パーゴラの屋根の種類とポイント

パーゴラの屋根の種類とポイント

バナー原稿imp

パーゴラの屋根についてお話ししたいと思います。

軒先や庭に設置するパーゴラですが、リフォームでベランダやウッドデッキの屋根として取り付けることもできます。

パーゴラの屋根は「アーチ型」と「平屋根タイプ」に大きく分けられます。

パーゴラの屋根の種類や、設置のポイントなど、詳しく調べてみましたので、どうぞ読んでみてください。

 

イタリア語の「葡萄棚」が語源とされる「パーゴラ」は、住宅の軒先や庭に設置する棚のことで、ベランダやウッドデッキの屋根として取り付け、リフォームすることもできます。

「バーゴラ」の屋根は、「アーチ型」と「平屋根タイプ」があり、基本的に、木と木を垂直に組み合わせて屋根部分を作ります。
一般的に、屋根の形は長方形のものが多く、正方形、扇形、台形、菱形、円形などの屋根を持つ「バーゴラ」も見られます。

柱をコンクリートで固め、棚の部分が木製で構成されたものが多く、住宅の軒先につくる場合は、柱と棚の両方が木製であることが一般的です。

芝の緑が美しく、レンガづくりの花壇がある庭なら、「パーゴラ」を設けて、さらに家族や友人たちがくつろげる“癒し空間”をつくってみませんか?
「パーゴラ」の屋根になる部分にシェードを取り付ければ、暑い季節でも心地良い日陰を作ってくれますし、取り外しも簡単なので、台風や雪の時期でも安心ですね。

アーチデザインのウッドパネルは、自然な目隠しにもなりますから、位置を計算して配置しましょう。
庭の中心に立水栓を作れば、高さを上げることで庭のフォーカルポイントになりますし、シンクの端に座ることも出来ます。

洒落た「パーゴラ」の下でのティータイムは、日頃の疲れも癒してくれそうです。
さらに、テラコッタやアイアンの小物などのガーデングッズを効果的に使って、あなたのガーデニングライフを楽しんでくださいね。

 

花でおおいつくされたパーゴラも素敵ですが、シェードを取り付ければ、オシャレなカフェといった感じで、また違った雰囲気が楽しめますね。

ガーデニングの小物は、小さいながら庭の雰囲気を左右する存在感がありますから、小物選びも大切なポイントになります。

最初に全体のテーマを決めておくと、パーゴラやウッドデッキを作って小物を置いても、統一感のある洒落た印象の庭をつくることができますよ。

 

★★★
<<前エントリ