レンガを使った花壇を作ろう

レンガを使った花壇を作ろう

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レンガを使った花壇についてお話ししたいと思います。

レンガを使った花壇は、使い方によって、アットホームでカジュアルな感じになったり、重厚でクラシカルな感じになったりします。

庭の雰囲気や好みによって、自由に作ることができるのが、レンガ花壇の特徴です。

基本的な作り方や、必要な材料について調べてみましたので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

「庭」の種類は、ウッドデッキやパーゴラ、サークルテラス、レンガ花壇などの洋風のものや、純和風の庭、水庭など、とても多くの種類があり、手をかければかけるだけ美しい姿を見せてくれるものです。

花壇作りのアイテムの中でも、レンガは手軽に利用できるものの一つですね。
レンガは、植物ととても相性が良く、きっちりと敷きつめてフォーマルな感じに、温かみがあるカジュアルな感じにと、使い方によってさまざまな花壇を作ることができるのが魅力です。

「レンガで花壇を作るのは難しいのでは…?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
レンガの貼り方教室」を行っているホームセンターもありますので、初心者の方はそういったところを利用するとよいでしょう。

レンガ花壇を作るときには、花が良く育つように、日当たりと風通しが良い場所を選ぶようにしましょう。
円形のレンガ花壇は、可愛らしい印象を与えてくれます。
作り方は、まず、レンガを台形にカットして、円形になるようにセメントモルタルを付けながら積み上げていきます。

花壇の縁取りには、ブロック、レンガ、木材、連杭、枕木、プラスチック製の仕切りなどの材料がありますが、庭の雰囲気や好みに合わせて選ぶと、素敵な花壇が出来上がります。

最も簡単な花壇の作り方は、レンガブロックを組み合わせる方法です。
しっかりとレンガブロックを固定させるには、コンクリートボンドで接着したり、セメントを流す作業が必要です。
今では、レンガブロックを組み合わせて置くだけで、簡単に花壇作りができる製品も市販されていますよ。

 

今ではDIYがさかんに行われていますので、ホームセンターではさまざまな教室を開催しています。
レンガの扱い方のコツがわかれば、あとは自由にデザインして好みの花壇をつくることができますし、レンガの種類もたくさんありますから、デザインの幅がどんどん広がりそうですね。

天気の良い日を選んで、オリジナルのレンガ花壇にトライしてみては?

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