花壇をレイアウトするときのポイント

花壇をレイアウトするときのポイント

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花壇のレイアウトについてお話ししたいと思います。

花壇づくりは楽しいものですが、まず、レイアウトしっかりとを考えておかないと、まとまりの無い、雑然とした印象の花壇になってしまいます。

花壇のレイアウトのポイントやコツをおさえておくと、とても素敵な花壇が出来上がります。
詳しく調べてみましたので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

植物は、種を蒔いてから花を咲かせ、枯れるまでの周期が一年、または二年の「一・二年草」と、数年間生き続ける「多年草」に大きく分けられます。
自宅の庭に花壇を作る場合、手入れのしやすさを考えて、「多年草」または「宿根草」を多く植えるレイアウトを基本にします。
良い庭は手入れ次第ですから、後々のことを考えて、楽に手入れができるようなレイアウトにしましょうね。

まず、一番奥に背の高い植物を、手前に背の低い植物を植えます。
店頭に並ぶ植物には、その植物についての説明が記されたラベルが付いていますので、わからないことはお店の人に確認しておきましょう。

「多年草」「宿根草」が多ければ、「一・二年草」のように植え替えすることがないので楽なのですが、全てが「多年草」「宿根草」というのも、変化が無い花壇になってしまいそうですね。
「多年草」「宿根草」、そして「一・二年草」の両方を、自分の手入れできる範囲で植えておけば、「一・二年草」だけを入れ替て、季節ごとに、好みの花を楽しむことができます。

レイアウトを考えるときのポイントは、「多年草」や「宿根草」を多めにして、好みの「一・二年草」を選んで毎年変えることです。

「一・二年草」の中には、花が終わってから地面に種を落として増えるものもあり、日本在来種の球根を選んで花壇に植えると、翌年も花を咲かせてくれます。
こういった種類の植物を選ぶと、翌年も花を咲かせてくれますから、楽しみですね。

 

花壇のレイアウトは、高低差がつくように植物を選ぶこと、そして、多年草・宿根草を多めに植えて、好みの一・二年草で変化をつけることです。
高低差は手入れのしやすさにもつながりますし、立体感が出て、しゃれた雰囲気をつくり出してくれますよ。

どの季節にどんな花が咲くのか、簡単にイメージ画を描いてみると、全体のレイアウトがつかみやすくなりますから、お試しくださいね。

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